コラム

MendixのSandbox(無償体験版)を使ってみよう

これまでの開発方法では、作ったWebアプリケーションをオンラインで動かして確認したい!と思っても、動くようにするまでには、ストレージの確保や設定などいろいろ行う必要があり、アプリケーションを作り始めてから実際に動かすまでには時間がかかりました。
ですが、Mendixでは違います。
ライセンスがなくても、アプリケーションのプロジェクトを作ると同時にSandboxという実行環境が用意され、すぐにオンラインで動かせるようになります。
今回はこのSandboxについて紹介します。

MendixにおけるSandbox

Sandbox(サンドボックス)とは、子供の遊び場としての「砂場」を意味する単語です。
そこから、誰もが勉強のために自由に編集できるようにしたWebページの事などを指すようになりました。
Mendixでは、Mendixの習熟に利用したり、PoCの作成やデモンストレーション用に無料で利用することができる実行環境をSandboxと呼んでいます。
この無料実行環境は、Mendix Cloud上で提供されており、Mendixアプリケーションを作成すると同時に、利用することができます。
利用するにあたってMendix社への申請や情報登録などはありません。

Sandboxの利用方法

Sandboxを利用する方法は簡単です。
Developer Portalでアプリケーションを新規作成し、Desktop Modelerで開きます。
(※Desktop Modelerはダウンロードとインストールが必要です。)

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