2017.08.03Mendixで課題解決 , PaaS , Tips

aPaaSとは?

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昨今、PaaSやSaaSという言葉をよく耳にします。
それらはクラウドサービスというもので、MendixはaPaaSに分類されます。
今回はaPaaSについて紹介します。

 

aPaaSとは?

aPaaSとはアプリケーションを設計、開発、デプロイ、管理する為の環境を提供するクラウドサービスです。

 

他のクラウドサービスとの違い

aPaaSと他のクラウドサービスとの違いを下記表にまとめました。

ハードウェアやミドルウェアといったインフラ部分はサービスとして提供されているので構築が不要で、アプリケーションの開発環境も持っているのがaPaaSの特徴です。

 

aPaaSの利点

aPaaSには下記の利点があります。

  • ワンストップで開発から運用の環境を提供
  • インフラ構築作業は一切不要で、ワンクリックでデプロイ可能
  • SaaSと違い、自社専用のアプリを自由に作れる
  • 開発ポータル機能を利用して、ユーザ(ビジネス側)と開発者(IT側)が手軽にコミュニケーション可能

なお、MendixでのaPaaSとしての利点の詳細についてはこちらで紹介されています。

 

hpaPaaSについて

aPaaSの中でも生産性を重視し、システムインフラに依存せず、専門的なプログラミングスキルを必要とせずに高速開発できるサービスを、hpaPaaS(High Productivity aPaaS)と呼ばれます。

Mendixは厳密にはhpaPaaSに分類されます。

また、Mendixはガートナー(※)によりhpaPaaSとしてのリーダーの評価を獲得しています。

※IT分野の調査・助言を行う企業。IT業界において、多くの実績を残しています。(https://www.gartner.co.jp/)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

aPaaSはアプリケーションを作成するのに必要な環境が全て揃っている為、誰でも手軽にアプリケーションを作成することが出来ます。

aPaaSの中でもMendixはhpaPaaSとして高い評価を得ている為、非常に高い満足度を得られると思います。

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