2019.03.28Mendixで課題解決 , Mendixとは? , Tips

Mendixの拡張性

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新事業領域をはじめよう、そんな時にシステムをどのように構築して、どんな活用ができるのか?まずはPoCとしていろいろと試そうとする場面は数多くあると思います。

PoCの段階で多くの費用はかけられないので、できれば無料アカウントやサンドボックスを利用してサンプルを構築し、システム化範囲を決定したり、効果測定を行ったりした上で予算を確保、本番環境でスタートとしたいところです。

Mendixでは、ライセンスの拡張以外にもサービスの本番化や重要度の向上などによってサイズ、可用性、運用レベルを充実させることができます。

1.無料でPoC

Mendixでは名前、メールアドレス、パスワードの登録だけで簡単に無料のSandboxをご利用になれます。機能や無料期間の制限はありませんので、さまざまなPoC用としてご利用いただけます。

2.そのまま本番化

PoCの結果、プロジェクトにGoがかかり本番化の際は、Sandboxで構築したMendixのモデルがそのまま本番環境にデプロイできます。

有償ライセンスはアプリケーションを利用するユーザ数ごとに選んでいただけます。アプリケーションのサイズや開発者の数は問いません。

3.サービスレベルの向上 

MendixはアプリケーションPaaS(aPaaS)として提供されています。サービスに必要となるサーバ、ネットワーク、ディスクなどのクラウドインフラはもちろん、運用サービスも含んで提供されていますが、サービスに求められる可用性、信頼性、継続性によってさまざまなオプションサービスを用意しています。

・ゴールドサポート
・高可用性の為のフォールバック
・リアルタイムバックアップ
 他にも、ご要望に応じた可用性、信頼性、継続性に対応するオプションサービスを用意しております。

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