2019.03.27Mendixガイド , アプリケーションライフサイクル , 要件

Mendixでの要件管理とは

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アジャイル手法を使用して要件を把握し管理することは、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)の成功には不可欠です。これにより、機能横断型のチームは、共同作業や反復作業を行うことでフィードバックループを実施することができ、同時に、より良いビジネスの成果を得るために開発プロセスを加速することができます。

 

なぜ要件管理はMendixに組み込まれているのですか?

開発チームは、ユーザーのニーズや期待に応えてビジネス目標を達成しながら、それらを更に上回るアプリケーションを提供する必要があります。それを行うには、チームはビジネスの利害関係者やユーザーと協力して要件を理解する必要があります。Mendix Developer Portal は、チームがコラボレーションをしながら要件やユーザーからのフィードバックを共有するサイトを提供します。

 

Mendixはどのように要件管理をサポートしますか?

Mendixは、ストーリー定義、 Backlog 管理、 Sprint 、リリース計画ができる統合されたシンプルで直感的なツールで要件管理をサポートします。これらのツールによって、全ての担当者は、 BacklogSprint の開発計画にまとめることができます。MendixプラットフォームAPIは、サードパーティのツールから要件を抽出して既存の要件計画と統合することができます。

 

Mendixはどのようにフィードバック管理をサポートしますか?

フィードバックはMendixプラットフォームの重要な要素であり、チームメンバーがアプリケーション開発ライフサイクル全体で継続的に対話できるようにします。Mendixは、統合プラットフォームの”BUZZ(掲示板)”や開発履歴にリンクするチャットツール、テスターやアプリユーザーがアプリを使いながらスクリーンショットやコンテキストを直接フィードバックできるフィードバック管理など、様々な管理を容易にします。フィードバックは User story に変換され、 Backlog に割り当てられることでループが完成し、反復的な開発サイクルとなります。

 

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翻訳元:

https://www.mendix.com/evaluation-guide/app-lifecycle/requirements-intro

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