2017.10.13Mendixで課題解決 , Mendixとは? , Why Mendix?

Mendix App Platformとは?

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Mendix App Platformとは?

これまではカスタマイズやスクラッチ開発でなければ対応できなかった複雑な画面や帳票つくり、最新の技術を習得しなければ始められなかったIoTやコグニティブ、スマートデバイス対応などが簡単につくれるクラウド型アプリ開発プラットフォームです。

 

アプリ開発プラットフォームに求められる4つの条件

クラウド型

インフラの調達や構築の手間や時間をかけずに、必要な時にすぐに開発、評価、検証を行うことにより、迅速なビジネスの概念検証を行う為にクラウド型のプラットフォームであることは必須です。
また、体験版で作成したアプリケーションを有償版で利用する時にスムーズに移行ができるかどうかも重要なポイントとなります。

 

モデル駆動

システム開発の工程で検討する業務フロー、業務ルール、ドメインモデル、ユーザーインターフェース、などを定義するとそのまま実行されるモデル駆動であれば、より速く簡単にアイデアをカタチにすることができます。
さらにモデル駆動であれば可視化されたモデルがそのまま実行されているので、保守・運用の生産性も大幅に向上します。

最新の技術

他社に先駆けてIoT、Cognitiveなどの新サービスや新事業を検討しようとした時、最新の技術をいち早く習得することが技術側に求められます。日頃の業務やたくさんのバックログを抱えながら最新技術を習得するのは困難で、さらに技術者への負担が増大します。
世界中の技術者が開発した最新技術に対応できるコネクタやモジュールを活用できれば、より速く事業をローンチできるばかりではなく、技術者の貴重なリソースも有効に活用できます。

コラボレーション

さまざまな機能の追加、使い勝手についての要望を出すビジネス側と、これを受けて開発する技術側とのコミュニケーションの行き違いが起こらないようにするためには、共通のプラットフォーム上で作業を行うことができれば解決できます。要望と開発されたアプリケーションの確認、フィードバックまでの一連の工程がリアルタイムで共有できれば、一連のサイクルをスピードアップすることができます。

アプリ開発プラットフォームで実現する課題解決

ユーザー側からのたくさんの要求がバックログになっている

ソースコードを書くのではなくモデルの定義(設計)だけでアプリケーションをつくることができます。
設計~結合テスト工程までの生産性が最大6倍まで上がるのでバックログも一気に解消できます。またユーザー側からの要求と開発を実行する開発部門が同じプラットフォーム上で細かくやり取りしながら作業を進められるので手戻りがなく時間を短縮できます。

要件が固まるまでつくれない

Mendixは仕様や設計の変更が発生するという前提のアジャイル開発に対応したプラットフォームです。 おおよその仕様だけで細かくイテレーション(反復)開発を行い、「実装→テスト実行」を繰り返しながら開発をすすめる開発手法にマッチしています。

複雑なシステムだから時間とコストがかかる

ワールドワイドで550社システムの導入実績があるMendixは、独自のアプリケーション共有サイト 「AppStore」上に、様々なアプリケーションに対応可能なコネクタやモジュールが用意されています。
これらを活用することによってさまざまなカスタムアプリを素早く構築することが可能になります!
またあらかじめ出来上がったモデルを組み合わせるのではなく、自分自身で定義しながら作るので、簡単に複雑なアプリケーションを作れます。

まとめ

アプリ開発プラットフォームには、以下の4つの要素が欠かせません。

  • クラウド型
  • モデル駆動
  • 最新の技術
  • コラボレーション

これによって、このような課題を解決することができます。

  • ユーザー側からのたくさんの要求がバックログになっている
  • 要件が固まるまでつくれない
  • 複雑なシステムだから時間とコストがかかる

 

Mendix App Platformは、ビジネスのスピードアップと技術側の生産性向上を実現する、
すべてを兼ね備えた唯一のプラットフォームです。

 

 

 

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