2018.03.03AI , Blockchain , Mendixで課題解決 , Mendixとは?

Mendix、IBMとのグローバルリセラー契約を発表

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今回の協業により、IBM Cloud上のAI・データ分析・IoTサービスを、ローコードプラットフォームのMendixを活用してネイティブにインテグレーションすることができます。

ボストン – 2018年1月26日 – モバイルアプリとWebアプリを素早く構築し継続的に開発するための最速で簡単なプラットフォームであるMendixは本日、IBM Cloud上でMendixプラットフォームを再販し、サポートすることを発表しました。

Mendixのスピードと敏捷性は、IBM CloudでAI、データ分析、IoTサービスを利用できるようになり、IBMの開発者は1つのサブスクリプションで迅速なアプリケーション開発ツール、クラウド・サービス、およびクラウド・ランタイムを柔軟に利用することができます。

「IBMとMendixの連携により、Mendixのローコードプラットフォームを用いて、AI、ブロックチェーン、データ分析、モバイルおよびIoT(Internet of Service)サービスを含むIBM Cloudで利用可能な高度なサービスが容易に統合することができるようになります。」とIBMのCloud Developer ServicesのゼネラルマネージャであるDon Bouliaは述べます。
これにより、熟練したプログラマーからビジネスユーザーまで、全ての人がクラウドネイティブのアプリケーションを構築して展開できるスピードが大幅に加速されます。

IBM CloudのMendixを利用しているお客様は、次のメリットがあります。

  • 価値の創出時間を短縮し、アプリケーション開発期間を最大10倍高速化
  • IBM Watson IoTとAIサービスのネイティブ統合
  • すぐに使用できる高可用性とスケーラビリティをサポートするクラウドネイティブアーキテクチャ
  • Cloud FoundryまたはDocker / Kubernetesを活用して、IBM Cloudのパブリック、プライベート、およびハイブリッド・オプション全体にわたる柔軟なクラウドデプロイ
  • ビジネスとテクノロジーチーム間のコラボレーションと俊敏性の向上

「これからのアプリケーションは、過去の古いツールでは構築できません。すべての業界のあらゆる企業が革新的な新しい方法を模索しており、今日のリーダー企業はデジタル戦略の中核にローコード開発を導入しています。」とMendixのCEO、Derek Roos氏は述べました。
IBMとの提携により、企業は、あらゆるバックグラウンドの開発者がアプリケーションを構築して導入するスピードを加速することができます。

Mendixは、3月19-22日にラスベガスで開催されるIBMのTHINKカンファレンスで発表する予定です。

 

IBM、IBM Cloud、およびIBM Watsonならびにそれぞれのロゴは、IBMの商標または登録商標です。 商標に関する追加情報および注意事項については、以下を参照してください。
https://www.ibm.com/legal/us/en/copytrade.shtml

記載されている他のすべての製品名およびサービス名は、各社の商標です。

 

翻訳元:

Mendix Announces Global Reseller Agreement with IBM, Extending Leadership in Low-Code Platforms

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