2019.02.25Mendixで課題解決 , Mendixとは? , Tips , アプリ開発

JavaアプリとMendixの連携

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Mendixでは、ローコードプラットフォームを活用しながら、かつJavaやJava Scriptで構築した既存の資産やノウハウを活かしてアプリケーションを構築したいというご要望に簡単に応えることができます。

Mendixでのアプリケーション構築は、開発環境であるMendix Modelerを利用します。

Mendix Modelerでは、以下の3つの要素を組み合わせてアプリケーションを構築します。

1.ドメインモデル

UMLのクラス図のようなイメージで抽象化されたデータモデルを作成します。
データベースはドメインモデルに同期して生成されるので、スキーマーの設計やボリュームの構造検討などは不要です。
項目ごとに定義をインプットし、各項目を線でつなぐことによって関係を構成します。

2.Pages

1で定義した各項目を画面上にレイアウトします。手元のMendix Modeler上で用意されたテンプレートに項目を入れ込むことにより、簡単にレイアウトが構成できます。もちろん、お好みのレイアウトを一から作ることも可能です。

3.アプリケーションの動作(マイクロフロー)

画面をつくったアプリケーションの動作をつくっていきます。ある操作をしたときにどんな動作をするのか、ビジネスロジックを構成します。

4.JavaまたはJava Scriptとの連携

3.のマイクロフローの構成の中でJavaを構築しようとした場合、マイクロフローのひとつのアクションとしてEclipseを立ち上げることができます。この中で実装やデバッグが可能となります。

 

こうして、簡単に画面上で構築し、さらにJavaアプリとの組み合わせも織り交ぜながら、イメージどおりにアプリケーションを作り上げることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このエントリーにコメントする

必須項目は全て入力してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)