2019.10.28Mendixガイド , アプリケーションの機能

統合

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Mendixは、REST、SOAP、JDBC、ODataなどの業界標準のインターフェイスおよびプロトコルを介した他のアプリおよびサービスへの接続をサポートしています。このプラットフォームは、新しいアプリケーションが異種環境でデータとサービスを消費および公開できるようにするための多くのソリューションを提供します。

どうすればMendixと統合できますか?

Mendixを使用すると、アプリケーションとサービスを簡単に接続できます。 REST API、SOAP Webサービス、ODataの使用と公開から、外部SDKを使用してMendixプラットフォームのネイティブツールボックスをKafkaイベントストリーム、Redis、 MQTT、Slack、Twitter、およびSalesforce。多くのコネクタがMendix App Storeにすでに存在し、アプリケーション内ですぐに使用するためにダウンロードできます。または、コネクタキットを使用して独自のコネクタを構築できます。

 

Mendixはどのようにデータマッピングをサポートしていますか?

外部データ形式をアプリケーションで使用されるエンティティに簡単かつ視覚的にマッピングできることは、統合の重要な側面です。 Mendixは、受信したメッセージ構造(JSON、WSDL、XMLなど)を自動的にマッピングし、ドメインモデル(必要な場合)およびデータマッピングを作成するデータマッピング機能でこれを実現するのに役立ちます。メッセージ構造がマッピングされると、受信データを変換して(必要な場合)、アプリケーションモデル内で使用できるようになります。

 

MendixはどのようにRESTおよびウェブサービスをサポートしますか?

Mendixは、RESTおよびWebサービスの公開と利用を簡単にします。消費するには、たとえばJSONまたはWSDLを使用して、APIまたはサービス要求からの着信メッセージ応答をマップします。マイクロフローアクションをマッピングすると、ロジックから目的のサービスを呼び出して、アプリに直接応答を処理できます。データとロジックの公開も非常に簡単です。特定のマイクロフローアクションを使用して、サービスの検出可能なエンドポイントを公開したり、マイクロフローを介してSwagger定義を介してAPIを公開したり、ワンクリックでエンティティをODataリソースとして公開したりできます。

 

翻訳元:

https://www.mendix.com/evaluation-guide/app-capabilities/integration

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