2017.07.05Tips

MendixでIBM Watsonの顔認識「FaceDetection」を利用する

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今回は、MendixでIBM Watson の「FaceDetection」(顔認識)を利用したアプリ作成をご紹介します。

近年、コンピューターによる作業サポートを行う「コグニティブ・コンピューティング」が話題になっています。人力では1つずつ確認できないほどの大量の画像を学習し、高速に識別するなど、分野を問わず様々な業種で登場してきています。

Mendixでは、IBMが提供しているコグニティブ・コンピューティング・システム「Watson」に簡単に接続し、この最新技術をアプリーションに取り入れることができます。

今回は、IBM Watson API「Visual Recognition」の中から、画像を元に人物の性別、年齢などを認識する「FaceDetection」(顔認識)を行うアプリを作成します。

 

動画

  • 前提条件:IBM Bluemixにアカウントの登録(無料アカウント可)があること

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回使用したMendixのコネクタ「IBM Watson Connector Suite」には、今回の「FaceDetection」以外にも、音声を分析してテキストに変換する「Text to Speech」や、テキストをある言語から別の言語にリアルタイムで翻訳する「Language Translation 」などのIBM Watson APIも利用することができます。

興味を持った方は、ぜひMendixで最新技術を使ったアプリ作成をお試しください。

 

【Mendix開発 無料体験】

Mendixでは無料でアプリ開発をお試しいただけます。
ぜひこの機会にお試しください。
https://mendix.buildsystem.jp/mendix/mendix_trial/

 

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