2017.07.10IoT , Mendixで課題解決 , Tips , アプリ開発

Mendixでセンサーを使用したIoTアプリを開発する

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今回は、Mendixでセンサーを使用したInternet of Things(IoT)アプリの作成方法をご紹介します。

近年インターネットには、従来のIT機器だけではなく、テレビや冷蔵庫のような家電や工場の生産ライン、物流のトラックなどの様々な「モノ」が接続されるようになりました。このネットワークは「モノのインターネット」(Internet of Things)と呼ばれ、「モノ」から発信された情報は様々なサービスに利用されています。

Mendixでは、IoTのサービスやセンサーに接続するコネクタを公開しており、これらを利用して簡単にIoTをアプリに取り入れることができます。

今回は、IBM Bluemix上にセットアップしたNode-REDを利用して、センサーの値を取得するアプリをご紹介します。

 

動画

  • 前提条件:
    IBM Bluemixにアカウントの登録があること
    センサー(SenserTag)を所持していること

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は模型の家にセンサーを付けて使用しましたが、
例えば 温度管理が必要な庫内に温度センサーを付けて管理の品質を向上させたり、生産機器にセンサーを取り付け、揺れによる異常を検知して事故や歩留まりを未然に防ぐなど、様々な活用の可能性があります。

興味を持った方は、ぜひMendixで最新技術を使ったアプリ作成をお試しください。

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