2017.04.20Tips

ノンプログラミングでGoogleチャート活用【エリアグラフ出力編】

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今回は、Googleチャートを使用したエリアグラフの出力機能を紹介します。

 

通常の開発でエリアグラフの出力を行う場合、プログラミングでエリアグラフを出力する為の高度なスキルを必要としますが、Mendixでは不要です。

 

Mendixでは「Google Charts」がWidget(※)としてMendix App Storeで公開されています。この部品を使用することで、ノンプログラミングでエリアグラフの出力を実現することが出来ます。

Mendixのページで使用出来る画面部品

 

準備

Mendix App Storeから「Google Charts」をダウンロードします。

 

Domain modelを開き、「Google Charts」で使用するエンティティを追加します。

 

エリアグラフに表示するデータを作成するマイクロフローを作成します。

 

data sourceに作成したマイクロフローを設定したページを作成します。

 

上部メニューのAdd-onから「Google Area Chart」を選択し、配置します。

 

配置した「Google Area Chart」を開き、Domain modelに追加したエンティティを設定します。

 

Navigationを開いて、作成したページへの遷移を追加します。これで、準備は完了です

 

エリアグラフ出力確認

メニューに追加したページを開きます。すると…

 

ページにエリアグラフが表示されます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

「Google Chart」を使用することで、ノンプログラミングで簡単にエリアグラフ出力が出来ることが分かって頂けたかと思います。

 

今回はエリアグラフ出力を紹介しましたが、Google Chartsには他のGoogleチャートのグラフを出力する機能も用意されています。こちらについては、また別記事で紹介する予定です。

 

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