2017.04.19Tips

ノンプログラミングで住所録アプリを作成

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Mendixには「ノンプログラミングで、モデルの定義(設計)だけでアプリケーションを作成することが出来る」といった特徴があります。

そこで、今回は、実際にノンプログラミングで住所録アプリを作成していく工程を紹介します。なお、アカウントの作成及びMendix Modelerのインストールは済んでいるものとします。

プロジェクトの作成

まずは住所録アプリのベースとなるプロジェクトを作成します。

開発ポータルの右上にある「Create App」ボタンを押下します。

 

画面のテーマを選択します。

 

アプリケーション名を入力して「Create App」ボタンを押下します。これでプロジェクトの作成は完了です。

 

住所録アプリの作成

続いて、Mendix Modelerにて1で作成したプロジェクトを開いて、住所録アプリを作成していきます。

エンティティの作成

Domain Modelを開き、上部メニューから「Entity」を追加し、エンティティ名の設定および属性の追加を行います。これでエンティティの作成は完了です。

 

一覧ページの作成

モジュールのメニューからページを追加します。

 

追加したページを開いて、テンプレート、Page name、Navigation layoutを設定します。

 

Data sourceを設定します。これで一覧ページの作成は完了です。

 

新規登録・編集ページの作成

一覧画面の「New」ボタンを右クリックし、「Generate page…」を押下し、ページを追加します。

 

追加したページを開いて、テンプレート、Page name、Navigation layoutを設定します。これで新規登録・編集ページの作成は完了です。

 

メニューに一覧ページを追加

Navigationを開いて、一覧ページへの遷移を追加します。これで、メニューへの一覧ページの追加は完了です。

 

以上で、住所録アプリの作成は完了です。

 動作確認

さいごに、住所録アプリを起動して、動作を確認します。

一覧画面を開きます。データが未登録の為、何も表示されていません。

 

新規登録・編集画面を開き、データを登録します。

 

一覧画面を開きます。登録したデータが表示されていることが確認出来ます。

 

また、Mendixで作成したアプリはモバイルでの表示にも対応しています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Mendixの特徴である、「ノンプログラミングで、モデルの定義(設計)だけでアプリケーションを作成することが出来る」ということが分かって頂けたかと思います。

なお、今回紹介したアプリケーション作成の流れは動画でも紹介しています。動画ではより詳細に紹介していますので、興味を持った方は、是非ご視聴下さい。

 Mendixでアプリケーションを作成しよう!①-アプリケーションの新規作成から実行まで-
 Mendixでアプリケーションを作成しよう!②– Domain Model / Page の作成 –

 

詳しくはこちらから

 

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